活動報告(研修・イベント)

【活動報告】東北域で活動する支援者らのゆるく繋がれる場「東北わいわい防災協議会」を開催

2026年2月も「東北わいわい防災協議会」をオンラインで開催しました。

この協議会は、2022年5月に開催された「第6回災害時の連携を考える全国フォーラム(主催:JVOAD)」の分科会で実施した「分科会セッション4-G:東北六県防災に取り組む担い手の交流会(主催:みちのく復興・地域デザインセンター)」をきっかけに、この交流会に参加した東北域で防災・減災に取り組む個人や団体が継続的にゆるやかにつながる場として、基本的に毎月1回「東北わいわい防災協議会(オンラインの交流の場)」を開催しています。

今回は、参加者それぞれの直近の災害支援や、防災に関する取り組みについて共有しました。
地域での防災講座や訓練の実践、他地域への支援活動の報告、日ごろからのネットワークづくりの工夫など、現場の様子や感じている課題を持ち寄りながら、率直な意見交換を行いました。

あらためて感じたのは、「顔の見える関係」があることの大切さです。
大きな災害が起きてから慌てるのではなく、こうして日常の中で声をかけ合い、情報を共有できる関係があることが、いざという時の支えになるのだと思います。

東北という広いエリアですが、オンラインだからこそ気軽に集まれる良さもあります。これからも無理のないペースで続けながら、それぞれの地域の取り組みを学び合っていきたいと思います。

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。