活動報告(研修・イベント)

2022.09.03_「東北青年フォーラム2022in栗原」にパネル出展

青年会議所は、東北地区内に75団体(ROM)あります。
この東北域の青年会議所が年に1度集まり、それぞれの学びや気付き、著名人の方々のトークセッションなど、よりよい地域社会実現に向けた情報交換・発信の場として「東北青年フォーラム」を開催されています。

この度、2022年度ネットワーク構築委員会 委員長 照井和弘様よりお声がけ頂き、
INDSも本フォーラムにパネル出展させて頂きました。

ネットワーク構築委員会では、今年度、「東北NPOとの新たな価値創造によるネットワークの構築」を目標に掲げられているそうで、INDSとしても、地域のリーダーとなりうる若い経営者たちを中心としたメンバーの集まりであるJCの方々に、自身が居住・関わる地域の災害・防災に関心を持つことが、次なる災害への備えに繋がると考え、まずは【知る】機会として、東北の災害情報、INDS活動紹介、東北わいわい防災協議会メンバーより情報発信、JC×社協協定締結後の好事例等のパネル出展させて頂きました。

 

これまでのINDSで支援活動に入った被災地の写真掲示コーナーでは、
じっくりと見ながら、「他の地域でこんな被害が出ていたなんて知らなかった」「この災害の時現地で活動しました」などの声も聞かれました。

ひときわ目を引く、通称:床下キットは、
実際に床下での作業をイメージしながら、床下潜りを体験し、災害支援の必要性を知っていただきました。

その他、「JC×社協協定締結後の好事例」は、来場者の方、他県のJCの方々にも関心を持っていただき、
パネルを写真に撮られる方もいらっしゃいました。
<JC×社協協定締結後の好事例>
・山形県
山形ブロック協議会では、災害時に必要な資機材を搭載したストックヤードの運用事例
・岩手県大船渡市
2021年9月に災害時連携へ向け、市社協・NPO・JCの3者が協定を締結し、次のアクションに進むための第一段階として、勉強会を開催した事例

 

私たちINDSも、各地の青年会議所との繋がりを持つ機会となりました。
改めて、このような貴重な機会をいただき有難うございました。

自然災害はいつ何時発災するか分かりません。
青年会議所が同じ地域で防災に取り組むNPOの存在を知るだけでも、今後の地域での防災・減災・有事の際の支援活動のアクションつながると思っています。
今後も、各地のJCの方々と繋がっていきたいと思います。

 

東北地区岩手ブロック協議会2022年度会長の及川さん(遠野JC)、花巻JC理事長の安部さんとパシャリ📷✨